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 SX-70購入
近鉄阿倍野で開催されてる「第二回近鉄のカメラ祭」に行ってきました。
軽くひやかしてくるだけのつもりだったんですけどねぇ、買っちゃいましたSX-70。
_1294134ls10a.jpg


雑誌「カメラ日和」や「PHat PHOTO」でよく取り上げられているせいか、人気のポラロイドカメラSX-70。
たしかにカタチも洒落てるし、あの青い発色の独特の写真も魅力的。
でもねぇ、そうそう簡単にブームに乗ったりしませんよ、なんて思ってたものの、実機に触れてちょっと感動。

このカメラ、レンジファインダーなんですね。
実際に触れるまで知りませんでした。
しかも折り畳んだときの佇まいがいい。

今持ってるOne600というポラはレンズと覗き穴の位置がずれてるから、なかなか思ったように撮れないんですよね。
それで最近はめっきり持ち歩くこともなくなってました。
でも、SX-70なら覗いたままの構図で撮れるし、ファインダーで像を一致させるときのあの手間が何だか楽しい。

これは今制作中の屋上シリーズに使えるんじゃないかという気がして、思い切って購入。

買ったのは川崎に店舗を構える、スイートロードというお店のブース。
50台以上は並ぶSX-70の中から、自分の目で手で触れて比較できるのは大きいですね。
ファインダーの見やすさ、ピント調整ダイヤルの硬さ、革の状態を納得のいくまで選べるなんてなかなか出来る経験じゃありません。

そんなこんなで、1977年10月22日製造のモデルを購入しました。
ところで年月日はどこで調べがつくんでしょう。店員さんに聞き忘れました。


Clip

guide
京都を中心とした関西近郊の写真展ガイド
・入江泰吉 写真展「爛漫大和路」「奈良町の風景-明治・大正・昭和時代-」(奈良/奈良市写真美術館)1/4-3/26
・根津多喜子写真展「大和つれづれ」(大阪/フォトスクエア大阪 フォトギャラリー)1/5-2/2
・ドイツ写真の現在-かわりゆく「現実」と向かい合うために-(京都/京都国立近代美術館)1/6-2/12
・平岡珈琲店 猫写真展-16人が写す街の猫、家の猫-(大阪/平岡珈琲店)1/16-2/10
・月刊「写真工業」オリジナルプリント展「黒白プリントはフィルムかデジタルか」(京都/京都ギャラリー)1/19-1/31
*その他の写真展は「四ツ葉カメラ」のguideを見てね


info
気になる情報とか
デジカメWatch「押本龍一のUSAデジタルフォト日記」が更新してます
 「海岸で女性ポートレートを撮る」。ポラをきらないですむので時間にシビアなプロの世界ではやはりデジカメは便利。
Lens Culture Web Logが更新してます
 大判カメラとスキャナーをくっつけた自家製デジカメで撮影をしてるGolembewskiを取り上げてます。
スタジオグラフィックスが更新してます
 「林英吉の女性の撮りかた講座」第1回「フォトグラファー・林英吉」と
 「フォトショップ・エレメンツdeゴーゴー!」第8回「夜景とイルミネーションを一発補正で美しく」
ITmedia「今日から始めるデジカメ撮影術」が更新してます
 第40回「撮影と小道具の関係」。三脚、外部フラッシュ、ディフューザーボックスを取り上げてます。
「マドロス陽一のおもかじいっぱい」が更新してます
 第15回「今年の抱負と闘牛」。今年は勝負の年だそうです。
*その他の情報は「四ツ葉カメラ」のinfoを見てね
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カメラ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/01/29(日) 19:53)

 「Lens Culture」というサイト
なかなか更新してくれませんけど、「Lens Culture」というサイト気に入ってます。
lensculture.jpg

写真がたくさん掲載されているので、英語が苦手なひとも結構たのしめると思います。
「へぇ、こんな写真撮ってるひといるんかぁ」と感心しながら毎回見てます。

英語読めるよ、ってひとには「After Postmodernism?」というエッセーを是非読んで頂きたい。
「ポスト-ポストモダニズム」の現代写真をどう捉えたらいいのか。
David Bateは新しい形の「ネオ-リアリズム」と考えてるようです。


Clip

guide
京都を中心とした関西近郊の写真展ガイド
・入江泰吉 写真展「爛漫大和路」「奈良町の風景-明治・大正・昭和時代-」(奈良/奈良市写真美術館)1/4-3/26
・根津多喜子 写真展「大和つれづれ」(大阪/フォトスクエア大阪 フォトギャラリー)1/5-2/2
・ドイツ写真の現在-かわりゆく「現実」と向かい合うために-(京都/京都国立近代美術館)1/6-2/12
・平岡珈琲店 猫写真展-16人が写す街の猫、家の猫-(大阪/平岡珈琲店)1/16-2/10
・月刊「写真工業」オリジナルプリント展「黒白プリントはフィルムかデジタルか」(京都/京都ギャラリー)1/19-1/31
*その他の写真展は「四ツ葉カメラ」のguideを見てね


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 第40回「撮影と小道具の関係」。三脚、外部フラッシュ、ディフューザーボックスを取り上げてます。
「マドロス陽一のおもかじいっぱい」が更新してます
 第15回「今年の抱負と闘牛」。今年は勝負の年だそうです。
New York TimesでSeydou Keitaが取り上げられてます
 マリの写真家セイドゥ・ケイタのネガとプリントをめぐるポストモダンな話題。
*その他の情報は「四ツ葉カメラ」のinfoを見てね
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(2006/01/27(金) 22:36)

 オリンパスが「E-330」を発表
カメラの概念からちょっとハズレたところで先進的な機種を投入してくるオリンパス。
かねてから噂のあった「E-330」が発表になりましたね。

いかにもオリンパスらしい発想のデジイチ。
三脚につけて遊んだら面白そうなつくりなので、風景・建物をおもに撮ってるひとに売れそうですね。

コニミノがカメラ事業から撤退したことで、「すわ、次はオリンパス?」と思ってたひとも少なくないでしょうが、「オリンパス精神」が健在なかぎりはまだ大丈夫に思えます。

スペック云々であれこれ叩かれる予感がありますが、「E-1」ユーザーとして「E-330」の登場は大歓迎であります(^^

テーマ:デジカメ - ジャンル:写真

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(2006/01/26(木) 15:58)

 SAKEROCKの「LIFE CYCLE」
以前から気になっていたCD、サケロックの「LIFE CYCLE」を入手しました。

久し振りにインディーズらしい音に触れたかも。
冒険的、挑発的、かつ確信犯的。

こういう噛み応えのあるサウンドは大好きでございます。
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(2006/01/25(水) 21:41)

 武者震い
一時期、熱心にフォローしてた「松岡正剛の千夜千冊」、まだ続いてるんですね。
学生時代は高山宏と並んでこの方の動向にいろいろ影響を受けました。
久し振りに触れた、あいかわらずのセイゴオ節。
かわらない好奇心には感服します。

それにしても、「知らないことだらけ」だということに気付くのは、つくづく大事だと思います。
「分からないことがあれば、とりあえずググる。それで大体は分かる」
ってのが世の風潮だと思うんですけど、ネットで調べても分かんない事ってまだまだあります。
「自分は知らないことだらけだ」と気付いた瞬間の武者震い、ぼくはあの瞬間が大好きなんだけれど、その武者震いを大切にしていきたいなぁ、と1098夜のセイゴオ語りを読みながら思いました。

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(2006/01/25(水) 00:58)

 見せる技術も
ブログの右下にミニチャットやら何やら、貼り付けてみました。
ぼく自身、サービスをよく心得てませんが、みなさん、よかったら利用してみてください。
クリックしても危ないサイトに飛んだりしませんから。


さて、写真が多くの人の目にふれるようにするにはどうしたらいいか。
ネット以外でも普段からプリントなり写真集なりポストカードなり、カタチにしていくことが大事だなぁと、改めて感じてます。

いざ機会を頂戴したとしても、期日までにカタチにできなければ、それもベストのカタチで提出できなければチャンスを逃すだけです。

普段からの試行錯誤をないがしろにはできないですね。
デジタルプリントひとつ取っても奥が深いですから。

「撮る」ことばかりを重視してきてましたが、今後は「見せる」ことも重視しないと。
今日カフェをハシゴしながらそんなことを思いました。

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(2006/01/23(月) 22:53)

 うちでほっこり
今週末は雪が降るような予報でしたけど、まったく降りませんでしたね。
とはいえ、あんまり寒いので家の中で写真のインデックス作りをしながら読書。
ちょっと写真を撮りに散歩、という気分にはなれなかったもので。

読んでたのは盛田隆二の『夜の果てまで』(角川文庫)。
久々に重厚な小説。しかも恋愛小説。
はじめて読む作家だけど、その作り込み方は恐れ入りました。

ところで、Qoogleは面白いですね。
シンプルだけど、センスの良さが光ってます。
こういうのもWeb2.0の範疇に入るのか、不勉強で知りませんが、久しぶりにワクワクしたサイトです。
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(2006/01/22(日) 21:24)

 レタッチが特集として取り上げられること
最新号の「デジタルフォト」の第一特集は「写真家に学ぶレタッチテクニック」。
レタッチがトップイシューにくる時代なんですね。

最近まで老舗のカメラ雑誌には<デジタル写真は写真なのか>なんて懐疑的な文章が散見されました。
でももう、デジタル写真は立派に写真。今はレタッチの技術、センスが問われてきてるんでしょうね。

これからは雑誌のコンテストページに、写真はどうということないけどレタッチのセンスはある、っていうような写真がずらずらと並ぶようになるんでしょうか。
既にFlickrにはそういうの多いですけど。



レタッチ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/01/20(金) 22:21)

 Made on a Mac
アップルから写真集が届きました。
授業で生徒さんにモデル撮影してもらったものです。
iPhotoのフォトブックサービスを使えば簡単に写真集にできるということで、1週間ほど前に注文。
今日、ようやく届きました。

一番小さいサイズを注文したんですが、あまりの小ささにガッカリ。
サイズをちゃんと確認しなかった僕の責任ですけどね、葉書の半分もないサイズなんですよ。
カタチになった喜びみたいなものは微塵も感じません。
これじゃあ何かのオマケに思われちゃう。
しかも、印刷の質もどうかという出来。

このサイズで100ページもあれば、それなりに存在感はありますが、こんな小さくてペラペラな写真集では誰に差し上げても喜ばないだろうなぁ。

Photobackという、そこそこ評判を聞くサイトで改めて注文してみることにします。



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(2006/01/19(木) 19:15)

 デパ屋
「デパ屋」というテーマで最近、ポツポツと写真を撮り溜めてます。
「デパ屋」とはモチロン、デパートの屋上のこと。
遊具施設やら、ペットショップがある、アノ場所。

非日常的で、時代から取り残された感のある、都市の中のあの不思議な空間を、ぼくなりの視点で切り取れないかと、アレコレ画策してます。

で、単にデパ屋をスナップする分でも面白いんですが、そこにモデルを添えてみてはどうかと思いつき、今日まず一人目を撮影しました。

着物姿という、デパ屋では明らかに浮く衣装。
でも却って、いい感じの写真が撮れました。

頭で思い描いているのと、実際に撮影に臨むのとでは当然、結果は違ってきます。
でも、大体の感じがつかめたので、モデルをしていただけそうな方々にこれから依頼のメールを送ってみようと思います。


話が前後しますが、本ブログ、当初の作りを変更して日記型にしてみました。
mixi日記並みの、写真と関係あったり、なかったりする日々の出来事や思ったことを気楽に書いていこうと思ってます。

撮影 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:1
(2006/01/18(水) 23:59)

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